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歯列矯正で美人になった人の特徴は?顔立ちに与えるメリットや治療方法

歯列矯正によって美人になった」という噂を聞き、本当に歯並びを治すことで顔立ちに変化が表れるのかどうかと、色々情報を検索しているという方も多いのではないでしょうか?

本記事では、歯列矯正によって美人になったという噂が本当なのかどうか、そして歯列矯正によって具体的にどんな変化が表れるのかなどについて詳しく解説していきます。歯列矯正で得られる変化について詳しく知りたいという方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

浅見 拓哉
監修 矯正ドクター
日本矯正歯科学会 認定医/インビザライン認定ドクター
三上 智彦
監修 矯正ドクター
日本矯正歯科学会認定医/インビザライン認定ドクター
名倉 奈津子
監修 矯正ドクター
東京歯科大学卒/医療法人社団佑健会 勤務

目次

歯列矯正で美人になった芸能人は?

芸能人の方は、見た目がそのままお仕事に直結するため、多くの方が歯列矯正を行っています。歯並びが綺麗になると一気に垢抜けた印象を与えることができます。歯列矯正で美人になった芸能人の方々を紹介いたします。

指原莉乃さん(裏側矯正)

指原莉乃さんは2018年度に自身のツイッターで、歯列矯正が完了したとご報告されています。指原さんの昔の画像と現在を比較しても、昔もお綺麗ですが、現在の方が垢抜けた印象になったかと思います。
元々そこまで歯のガタつきが大きいようには見えませんでしたが、治療期間は2年半ほどかかったようです。

指原さんは、裏側矯正(舌側矯正、リンガル矯正)方法で治療したようです。裏側矯正は目立たないというメリットと矯正中は喋りづらくなることがあるというデメリットがあります。ですが、指原さんはお仕事の都合上目立たない裏側矯正を選択されたようですね。

峯岸みなみさん(裏側矯正)

峯岸さんは2020年ご自身のYouTubeチャンネルで自身の矯正治療について語っている動画を投稿しています。動画では、12歳の時に表側矯正で歯並びが綺麗になりかけたタイミングで、AKB48に入り矯正を中断してしまったことで、また元に戻ってしまったと語っています。またマウスピース矯正もご自身の性格的に合わなかったとおっしゃっていました。

最終的には、裏側矯正で治療を再開し、動画の時点では治療中のようでした。現在は完了しているかもしれませんね。峯岸さんも裏側矯正を選択されたようで、やはりメディア露出の多い方は目立たない矯正方法でないと続けにくいのかもしれませんね。裏側矯正については後ほど詳しく解説します。

早見あかりさん(裏側矯正)

早見さんは、2021年自身のInstagramで自身の矯正治療について投稿されています。元々は八重歯がチャーミングなお顔でしたが、歯列矯正で歯並びが綺麗になりとても垢抜けた印象になりました。早見さんは元々マウスピース矯正から始めていたようですが、ドラマの撮影期間にそう直時間が取れなくて断念したと語っています。そこから裏側矯正に切り替えているようです。

裏側矯正に変更してからは、矯正を続けることができ、ご自身のインスタグラムの投稿では、日に日に綺麗になる歯を見て嬉しさが止まらないと語っていました。

矯正は治療前と治療後で比較されてしまいますが、歯の変化自体は数ヶ月で感じることができることも多いです。少しずつでも自分に歯並びが改善されていくのは嬉しいですよね。

番外編

大谷翔平選手(マウスピース矯正)

大谷翔平選手はマウスピース矯正をしているようです。スポーツでは歯を食いしばって力を入れることが多いため、歯並びを矯正していると考えられます。撮影などがないスポーツ選手では、取り外しを行えるためマウスピース矯正を選択されたと考えられますね。

藤井風さん(マウスピース矯正)

藤井風さんはインビザラインというマウスピース矯正で治療したそうです。マウスピース矯正は付けている時の違和感が抑えられるため、紅白歌合戦の際にマウスピースを着用したまま歌ってしまったとご自身のYouTubeで語られていました。それほどまでに違和感が抑えられるというのは驚きです。

千鳥 ノブさん(表側矯正)

千鳥のノブさんは、松本人志さんのトーク番組で自身の矯正体験を語っているシーンが放送されました。歯並びが年々悪くなっていってるのに気づき矯正を始めたと語っています。ノブさんは表側ワイヤー矯正で治療したそうですが、矯正が目立って終わないように、ホワイトブラケットという、歯の色に近い素材を使って表側ワイヤー矯正を選ばれたようです。

美人になった芸能人が矯正した治療方法は?4種類の特徴や費用を解説

美人を作る歯列矯正の治療方法は、主に以下の4種類があります。

  • マウスピース矯正
  • ワイヤー矯正
  • 裏側矯正
  • セラミック矯正

それぞれの特徴を確認し、自分に合った歯列矯正の方法を見極めましょう。

①治療期間が短い&手に取りやすい価格「マウスピース矯正」

美人を作る歯科矯正の治療方法のひとつに、治療期間が短く、手に取りやすい「マウスピース矯正」での治療法があります。

患者様ごとに、オーダーメイドで作った透明な目立たないマウスピース型の装置を使用し、決められた期間で定期的にマウスピースの装置を交換して、歯を動かしていきます。

マウスピース矯正の最大の魅力は、透明なマウスピースで目立ちにくいこと。これは、近づいてよほど目を凝らさないと気づかれないほどで、人前に立つ仕事をしている方でもはじめやすい矯正治療法です。

また、マウスピースは取り外しができて、食事や歯磨きでのケアも治療開始前とほぼ変わらず行えます。さらに、マウスピース1枚ごとに少しずつ矯正力をかけていくため、ワイヤー矯正に比べて「痛みが抑えられる」ことも大きなメリットです。

唯一デメリットを挙げるとするならば、装着時間が20時間以上と長いこと。装着し忘れがあるとスムーズ治療が進まないため、しっかり自己管理する必要があります。

こちらのYouTube動画では、マウスピース矯正の体験談を紹介しています。
「マウスピース矯正って実際どういう感じなんだろう?」と気になる方はぜひ見てみてくださいね。

②あらゆる症例に対応できる「ワイヤー矯正」

ワイヤー矯正は歴史のある矯正治療法で、軽度~重度の症例まであらゆる症例に対応できます。歯の表面に「ブラケット」という装置を接着し、そこにワイヤーによって矯正力をかけて歯を理想の位置に動かしていきます。

歯列矯正といえば、「ブラケット矯正」というイメージがある方も多いかもしれませんが、歯の表面に装置を取りつけるため、その見た目を気にする方も少なくありません。ただしブラケット矯正には、目立ちにくい歯に似た色のブラケットなどもあるため、できるだけ目立たないようにすることも可能です。

また、自由に取り外しができないため、食事や歯磨きのしにくさも感じやすいというデメリットもあります。

③歯の裏側に装着するため目立ちにくい「裏側矯正」

歯の裏側に「ブラケット」などの装置を接着する、「裏側(舌側)矯正」は、通常のワイヤー矯正(表側矯正)に比べると、目立ちにくい矯正治療法です。

装置が歯に隠れてほとんど見えないため、治療中も見た目が気にならずに済みます。ただし、裏側矯正は、歯の裏側に装置をつける必要があるため、治療の難易度の非常に高いです。

そのため、経験の豊富な矯正医でないと対応できない可能性もあります。さらに、舌に装置があたって痛みが出やすかったり、滑舌が悪くなりやすかったりと、問題が生じるリスクもあります。

④歯を削ってクラウンを被せる「セラミック矯正」

美人の口元に近づくためには、歯を削ってクラウンを被せる「セラミック矯正」という矯正治療法も選択肢のひとつにあります。

これは、歯並びが悪い歯やそのまわりの歯に、「セラミックの被せもの」をかぶせて歯並びを治す治療法で、歯を動かさずに歯並びを整えられます。そのため、「ワイヤー矯正」や「マウスピース矯正」に比べると、短期間で治療を終わらせることができます。

ただし、注意点もあります。「セラミック矯正」は歯を動かさない代わりに、健康な歯を削る必要があります。また、歯の状態によっては適用とならないケースもあるため、事前にしっかり担当の矯正歯科医に相談しておきましょう。

歯列矯正によって美人になった!顔立ちに与えるメリットとは?

歯列矯正で歯並びや噛み合わせを整えることで、口元の印象が大きく変わることもあります。この口元の印象は、見た目にも大きな影響を与える要素のひとつです。

歯列矯正では、綺麗な歯並びはもちろん、横顔の印象までも美しくするといった、うれしい変化も期待できます。

①整った「歯並び」

歯列矯正で歯並びが整うことによって、美人の印象を与えられることがあります。たとえば歯並びが悪いと、「清潔感がない」「自己管理ができなさそう」などネガティブなイメージを与えてしまいます。

しかし、歯並びが綺麗に整っていれば、「さわやか」「知的」など良いイメージを与えることができます。

②綺麗な「Eライン」

歯列矯正で綺麗なEラインになると、美人の印象を与えられます。そもそもEラインとは何なのかというと、横顔の美しさの条件としてよく用いられているもので、顎先と鼻先を結ぶ一本の線のことを指しています。この線上に唇があるか、もしくはEラインの内側に唇がある状態が、理想的だとされています。

たとえば口元が前方に出ていて見た目がコンプレックスになりやすい「出っ歯」や「受け口」では、不正咬合の度合いにもよりますが、いずれもこのEラインの条件から大きく外れることが多いです。

ただし、歯列矯正をして歯並びや噛み合わせが整えば、Eラインが整い、横顔の美人度を上げることが期待できます。

こちらのYouTube動画では、歯科矯正でEラインをどのように手に入れられるのかについて紹介しています。
Eラインを手に入れたい方はぜひ見てみてくださいね。

③美しい「スマイルライン」

歯列矯正で「スマイルライン」が整うことでも、美人の印象を与えることが期待できます。

「スマイルライン」とは、笑ったときの左右の口角と、前歯の先端を結んだ線のことをいいますが、このスマイルラインがキレイに整っていると笑顔が美しく見えます。この「スマイルライン」は、歯列矯正で整えることが可能です。

他にもある!歯科矯正で得られるメリット

歯列矯正で得られるメリットは、実はまだあります。ここでは、歯列矯正で得られるその他のメリットについても、ご紹介していきます。

・噛み合わせが良くなる

歯列矯正では、噛み合わせも改善できます。そのため、咀嚼しやすくおいしく食事ができることはもちろん、しっかり噛み合わせられることで、口まわりの筋肉も鍛えられて「ほうれい線」や「顔のたるみ」防止にもつながります。

・顔がシャープになる

歯列矯正では噛み合わせが改善し、筋肉バランスが整います。そうすると、今まで張っていたエラが正常に戻り、顔立ちがシュッとシャープになることがあります。

・むし歯や歯周病リスクが軽減できる

ガタガタの歯並びが綺麗に整うと、歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病になるリスクを軽減できます。

「歯列矯正によって美人になった」と実感しやすい歯並びの例

実は、歯列矯正をすることで顔立ちに良い改善が期待でき、美人になったと実感しやすい歯並びの種類があります。ここでは、その主な4つの歯並びについて見ていきましょう。

上の歯が出ている「出っ歯」

上の歯が出ている「出っ歯」の歯並びの人は、歯列矯正をすることで口元の印象が大きく変わることも多く、美人になったと実感しやすいです。

出っ歯は口元が前方へ突出して盛り上がっていて、口元が目立ってコンプレックスを感じている方も多い歯並びでもあります。

歯列矯正で出っ歯を改善すれば、前方に突き出ていた上の前歯が引っ込むため、横顔が綺麗に見える傾向にあります。

下顎が出ている「受け口」

本来なら「上の前歯」が「下の前歯」よりも少し前に出ているのが正常な状態ですが、「受け口」は正常とは逆の噛み合わせになっている歯並びです。

出っ歯の歯並びと同様に、下の歯や顎が前に突出している「受け口」も、歯列矯正をすることで前に突き出ていた口元が引っ込むため、横顔が綺麗に見えるようになりやすいです。

ただし、骨格に大きな問題があるケースに関しては、受け口のしゃくれ感を完全に治すために外科手術が必要になるケースもあります。

「八重歯」などのガタガタ

「八重歯」を含む「叢生(そうせい)」などのガチャガチャ並びの歯並びは、歯列矯正で歯が綺麗に並ぶことで、さわやかな好印象を与えることが期待できます。

日本での「八重歯」のイメージは、「かわいい」「無垢」などの印象があります。ただし欧米などの諸外国では、八重歯は良いイメージはなく、「ドラキュラ」や「魔女」などを連想させてしまうようです。

日本なら「八重歯」はかわいいイメージですが、綺麗に並んだ歯並びなら「知的」な印象を与えられるので、綺麗に整った歯並びの方が美人の印象に近づけることができるでしょう。

歯に隙間がある「すきっ歯」

歯と歯の間に隙間がある「すきっ歯」。とくに、前歯の中央に隙間がある「正中離開(せいちゅうりかい)」のすきっ歯だと、かなり見た目が目立ちます。

日本での「すきっ歯」のイメージは悪く、幸せが歯の隙間から逃げていく、ともいわれています。さらに「すきっ歯」の見た目からも、恥ずかしさを抱く人が多く、コンプレックスになってしまうリスクもあります。

歯列矯正でこの「すきっ歯」を治すことで、口元を気にしてコンプレックスを抱くことなくなり、綺麗な歯並びになることで一層素敵な笑顔になって、美人度が上がるでしょう。

歯列矯正の範囲は部分的・全体的の2つに分かれる

歯列矯正ではその適用範囲によって、部分的・全体的の2つに分かれます。それぞれに適している歯並びや、おすすめの人は異なります。ここでは、部分的・全体的の2つの治療法について確認していきましょう。

気になるポイントだけ直したい方は「部分矯正」

気になるポイントだけ直したいという方は、「部分矯正」がおすすめです。歯列全体を動かすのではなく、部分的に気になる箇所だけを整えられる矯正治療方法です。

そのため、全体矯正に比べると、費用相場はおよそ30~60万円と費用が抑えられます。また、治療期間も短く、およそ数ヶ月〜1年です。

ただし、「気になるポイントだけ治したい」と思っている方すべてが、「部分矯正」の適用になるとは限りません。

軽度の歯並びのズレであれば適用となるものの、噛み合わせに問題があるようなケースでは、全体矯正の適用となります。もし「全体矯正」が必要な症例にもかかわらず、無理に気になる所だけ部分矯正をしてしまえば、噛み合わせがさらに悪化してしまう可能性もあります。

そのため、まずは気になる歯科医院で歯並びをしっかり診断してもらい、「部分矯正」が適用になるかどうか診てもらう必要があります。

歯並び全体を治したい方は「全体矯正」

歯並び、噛み合わせを含む歯列全体の矯正治療をしたい場合は、「全体矯正」がおすすめです。全体矯正が適用できる症例は、軽度~重度の症例と幅広く、費用相場もおよそ60~130万円と幅広くなっています。治療期間は、1〜3年程度です。

ただし全体矯正の症例によっては、骨格的に大きな問題がある歯並びのケースもあります。その場合は、歯列矯正では対応できない可能性もあり、外科手術を併用することもあります。

歯列矯正によって美人になった!症例のビフォーアフターを見よう

ここでは、マウスピース矯正ブランドである「エミニナル矯正」で歯列矯正を行い、美人になった方のビフォーアフターを紹介します。

症例1:叢生

まずは、上下前歯がガタガタしている叢生の症例をご紹介します。

エミニナル矯正公式HP

上記写真の叢生の症例では、治療期間は5ヶ月です。

【症例詳細】

治療費用(税込)36万9,000円
追加治療・IPR1回:1万円・抜歯1本:7,000円

症例2:出っ歯
次は、上の前歯が前方に突出している出っ歯の症例をご紹介します。

エミニナル矯正公式HP

上記写真の出っ歯の症例は、治療期間は1年です。

【症例詳細】

治療費用(税込)53万6,000円
追加治療・IPR1回:1万円・抜歯1本:7,000円

エミニナル矯正によって「美人になった」自分と出会おう!

歯列矯正によって「美人になった」と実感するためには、自分に適した矯正治療法を選択する必要があります。

エミニナル矯正では、歯科矯正によって「美人になった」と実感できるように、500件数以上の症例数を持つ経験豊富な「矯正歯科医」のみが、担当矯正医となるシステムを整えています。

マウスピース矯正ブランドの「エミニナル矯正」では、1人1人の歯並びや口の状況を精度高く診断し、1人1人にあった治療計画を提示してくれます。
気になることがあれば、気軽に矯正相談を受けてみてくださいね。

マウスピース矯正どれにしようか迷ったら、「エミニナル矯正」を受けてみて!

月々2,750円から始められるエミニナル矯正は、「安心」で選ばれるマウスピース矯正です。

近年、不適切なマウスピース矯正治療により、残念な想いをされている方がいます。

治療期間が短く、極端に安価であることを謳うマウスピース矯正がでてきている中で、「歯並びの仕上がり結果が、理想から程遠い。噛み合わせが逆に悪くなった。」「当初伝えられた治療費より、結果大幅に総額が高くなり、途中で治療を断念した」などのお声を聞きます。

これらの問題を解決すべく、エミニナルでは矯正のプロ”矯正ドクター”が100%担当する仕組みを作りました。在籍ドクターの治療経験は500症例以上なので、安心です。

エミニナル矯正の矯正相談では、あなた1人1人の矯正に対する不安を取り除き、そもそもマウスピース矯正が合っているのか?、金額や支払い方法はどのようなものがあるのかを丁寧にお伝えしています。

提携クリニックは全国拡大中です。お近くの提携クリニックはこちらからお探しください。

 

サービス名 エミニナル矯正(EMININAL)
目安総額
(軽度〜中度)
33万円〜66万円
※自由診療
初回診断 無料

>>>公式サイトはこちら

歯列矯正に関するよくあるQ&A

Letter of the alphabet of Q A on a light blu background.

ここでは、歯列矯正に関するよくある、以下の3つの質問についてそれぞれ回答していきます。

Q1.歯並びが綺麗な人の特徴とは?

歯並びが綺麗な人の特徴は、以下の通りです。

  • 歯が左右対称・・・前歯の中央部分から半分に分けて見た時に、左右対称
  • 上の前歯は下の前歯より少し前にある・・・上の前歯が下の前歯より、2mm程度前に出ている状態
  • 口元の歯並びが整っている・・・笑った時にチラッと見える歯並びが整っている
  • 噛み合わせが良い・・・上下の顎のバランスが良く、しっかり噛み合わせられる噛み合わせ

Q2.口ゴボの人の割合はどのくらい?

日本人は顎が小さいため、歯並びで悩んでいる方が非常に多いです。厚生労働省が行った調査(平成23年歯科疾患実態調査)によると、12~20歳の男女において、口ゴボ(出っ歯)の方が、10%以上も確認されています。

つまり、12~20歳の年代の方に限りますが、「口ゴボ(出っ歯)」の方は、10人に1人の割合いるということがいえます。

Q3.歯並びがいい人が与える印象とは?

歯並びがいい人が与える印象は好意的なものが多く、「清潔感がある」「知性を感じる」「若々しく見える」などがあります。とくに初対面の人は、外見の印象が大きく残り、口元の印象は第一印象にも大きな影響を与えるため軽視できません。

歯並びが悪いと不潔な印象や、嫌悪感を抱かれる可能性もあります。そのため、人間関係や、面接・オーディションなどで、口元の見た目の印象が原因で損をするリスクもあります。

「歯列矯正によって美人になった」という噂を聞き、本当に歯並びを治すことで顔立ちに変化が表れるのかどうかと、色々情報を検索しているという方も多いのではないでしょうか?

本記事では、歯列矯正によって美人になったという噂が本当なのかどうか、そして歯列矯正によって具体的にどんな変化が表れるのかなどについて詳しく解説していきます。歯列矯正で得られる変化について詳しく知りたいという方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。


Emi

デパコスからドラコスまで大好きな、根っからの美容好き。最近は美容医療領域の興味関心度が高い。綺麗に年を重ね、素から綺麗を目指したい。